古い事務所

もう古い事務所では、働きたくありません。

そう言って、突然、辞表を出してきた後輩が居ました。

上司はあっけにとられていたようで、当然、そのような理由で辞表は受理するはずもなく、上司預かりで保留になっていますが、当の本人は思い切り休んでいます。

社長も困り果てているようで、何度か電話や訪問で話し合いを持ったようですが、本人の意志は固く、彼の仕事の後釜も見つけなければならないので、辞表を受理したのか最近です。

若い子の考えることは、よくわからないのですが、本人曰くは、事務所とオフィスは違うものだというのが主張。
イメージとしてはGoogleなんだそうで。

ゆとり世代と言いますか、ゆとりジュニアは怖いですね。
本質を見たり知ろうとする教育体系が、残念ながら日本には無いですし、過去をさかのぼっても、その子の親も同様の教育レベルなので、思考はもはや遺伝的なのですよね。

新しい事務所でも、仕事が出来ない人は出来ないのです。
要は、空間ではなく、思考が大切なのですよね。
会社に利益をもたらさない人物は、極論すると不要なわけですから、理不尽な意見は通用しません。

後々泣きを見るのは彼女です。
仕事ぶりも指示待ちでしたし、わかりやすく説明しない方が悪いと、自分の理解力を棚に上げてましたから、もう、どこの会社も採用しても荷物扱いでしょう。

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