沖縄を訪れる海外ツアー旅行者は増加傾向

沖縄県を訪れる旅行者の中でも最近は外国人観光客が目立ちます。
個人旅行者もいますが、なんといってもツアー参加者が主です。

そのほとんどが中国人観光客です。
沖縄本島のリゾーホテルは、海外からのツアー参加者用に早くから旅行会社が部屋をおさえています。
こうしたリゾートホテルは沖縄県民も利用します。

例えば那覇市在住の家族にとって家族旅行とは、沖縄北部や名護市にあるリゾートホテルで過ごすパターンが多いのです。ですからリゾートホテルでは、沖縄県民利用者限定のお得な割引プランを設定しているくらいです。

そうした沖縄県民の家族旅行にも影響が出ていますし、日本各地から沖縄旅行に来る家族もホテルがなかなか取れないようです。
そして最近では、離島のリゾート価格も上昇し、レジャー産業が次々に開発されています。
観光業は当れば安定的な収益が得られますから、自治体もかなり力を入れている産業ではあるでしょう。

特に自然を観光資源にすると、かなりの利益率になるのではないでしょうか。
テーマパークなどは、どうしても遊具や施設そのものに「飽き」がきてしまい、それをイベントでカバーしなければなりません。
今の時代は環境がテーマですから、自然に親しむことで環境にやさしいことを印象付けられるメリットもありますよね。

人間は本能的に、自然に回帰する傾向があるようですので、癒しや安らぎを求める人がやってくることは当然の流れなのかもしれないですね。

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