企業の電話応対

電話を受けたときに名前を名乗ってくれる会社が増えたような気がします。
名前を名乗るというのは、お客様のためだけでなく、自分のみを守ることにもなります。

その一方で、横柄な態度の会社もありますけど、長続きはしないでしょう。

自分自身への無用なクレームを防ぐ為にも名乗ったほうがそさそうです。
お客様は異聞の聞きたいことだけを頭にかけてくるものなので、代表の番号を受ける人だと私じゃ分からないと思ったことないですか。

最初に部署名と名前を名乗ることで、すんなり担当部署に繋ぐことができるようになると思います。
名前を名乗ることで「私が責任持って対応いたします」という姿勢を表すこともできます。

そうすることで、自分自身も責任もって対応しようという気持ちが名乗らない時よりも増え、より丁寧な対応ができると思います。
それがクレーム軽減にも繋がると思います。

名乗りはビジネスでは基本的な事だと思いますので、自分の名前は伝えるようにしましょう。
ところが、モンスタークレーマーという存在によって、名乗るというビジネス常識も変わるかもしれません。

モンスタークレーマーが生まれた背景には、勘違いした客が原因です。
「お客様は神様です」というフレーズを、そのまま鵜呑みにして自分に勝手に当て嵌めてしまった。
あなたの会社のために言ってるんだ、なんてセリフが勘違いも甚だしいですよね。

利益を落としてくれる客が、企業にとっては「神様」なのです。
そういう逆教育も必要でしょう。

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