ギリギリでも人生に花を

路上詩人をしている友人は、さまざまなコネや人脈を持っていて、たびたびイベントごとを開催している。
最近では地方のショッピングモール内に場所を借りてブースを作り、お買い物中のお客様に呼びかけて詩の書き下ろし会をしたという。

そうやって自分の好きなことを商いにし、活動している彼が羨ましくてどんな風に資金繰りなどをしているのか聞いてみた。
帰ってきた答えは「ギリギリアウトですよ」というものだった。

彼は結婚して子どももいるのだが、今は定職につかず詩人一本でやっているらしいが、生活費を稼げているわけではなく、妻の貯金を切り崩しながらの活動だそうだ。

コネや人脈は路上詩人として独立する前に、何やらクリエイティブな活動をする事務所に勤めて働いたことがあり、その時からの繋がりらしい。

一般的に世間から、バカらしいとか、こんな時代に人としてどうなのかというクレームが来そうな生き方だ。
だが、私は自由に生きる彼をというよりは、それを家族に受け入れてもらえている彼が素晴らしいと思う。

これからの時代は、型にはまった働き方は自由度が無くなってくるのではなかろうかと思う。
会社員は問答無用に税金や保険を搾取されるが、事業主は納税の最適化が可能なのだから、それだけでもメリットは大きいと思う。

その他にも、少しでも黒字の事業があるならば、会社を設立して複数の収入の柱を構築していくことで生活の基盤のリスクヘッジが可能になる。
会社員はサラリーが上がらない割には、副業禁止という厳しい制度の中で、足掻いてもどうしようもない。

秘密裏にネットの副業をスタートしている人も実は多いのではないか。

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