教育の現場にも広がっているネット環境

今世の中が物騒になってきているために、学校に行っている子供が無事に帰ってくるかどうかが心配な親が増えています。
そのために広がっているのが、学校と家庭を結ぶネット環境です。

最近では、幼稚園や学校に必ずメールアドレスを伝えて、逐一何かお知らせや情報があればメールで伝えるそうです。
ネット環境が主流となっている学校などでは、学校に登校したら家庭にメール送信され、下校する時もメール送信されるそうです。

そして、親が望めば、授業中の子供の様子を動画で見ることも可能だそうです。
メールが送信されてこないとなると、登校したはずが着いていなかったり、学校からまだ出ていないということになり、何かあったのかとすぐに気付くことができます。

そして、小学生のころから防犯のために携帯電話を持たせていることも多く、子供が今どこにいるのか、ちゃんと塾に行っているのかなどをキャッチすることができます。

一番重要されているのは「防犯のため」です。
しかし、子供を縛りつけることのないように注意することも大事です。

同時に子どもがネットに触れる機会を避ける事は出来ないので、ネットリテラシーに対する教育も大事なことですが、教師では指導に限界があることでしょう。
やはりご家庭でのフィルタリングはしっかりしておくことですね。

スマートフォンからの有料サイトへのアクセスも制限すべきでしょう。
結婚して子を生みたいのであれば、自らもネットの危険性などを考えておくべきですね。

«
»