コレクターの社会貢献

さまざまなマニアやコレクターがいる。

いい歳をした大人がおもちゃ一つに1万円出すのに全く躊躇しないことがある。
としても信じられないが、欲しいから手に入れたいと思うのである。

モノ集めの習慣がない人には決して理解されない世界だ。
しかし良く考えて欲しいと思う。

家庭での消費や個人消費が不況で冷え込むばかりの今の時代に、消費を支えているのは、みなさんが時にはバカにしたり侮蔑したり冷たい視線を送っているマニアやコレクターの人たちであることを。

何とかお金を使ってもらうために、どうすればお金を使ってもらえるかと、供給する側は必死に頭を使って考えているのだ。
そしてうまいこと大きなヒット作品を出せれば、その需要が大きな経済効果を生む。

グッズを作る人も売ることを考える人も、私は凄いと思う。

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