ビジネスセンスのある友人

私の友人にはとてもビジネスセンスのある女性がいます。
彼女は以前は、外資系商社のバイヤーなどをして世界を飛び回るような仕事をしていたのですが、そういう生活が嫌になり、元々好きだった料理の世界へと方向転換しました。

好きだからというだけですぐにビジネスを始めたわけではなく、まずは調理学校に通って資格を取得し、そのほか、個人で仕事をするために必要だったり、有利な資格や許可を全てとり、ウエブページなど広告媒体の制作など、準備万端で新事業を始めました。

個人や企業をクライアントにケータリングしたり、料理教室などを開いているのですが、地道な努力と準備の成果もあって、とても順調に仕事の依頼が入っているようです。

私も彼女に教えを請うて、何かビジネスを始められたらいいんですけれど。
中々腰が重くて動けない自分がいるのですが、もう、この時点で自分でビジネスをやろうとする気が無いのでしょうね。

まず、何をすれば良いのかわからないので、当然、サービスの青写真も描くことが出来ません。
完全に受け身の自分がいるのですよ。
どうにか仕事があるはず、求人情報から仕事を受けよう、なんて甘い考えしか浮かばないものですね。

在宅ワークなども志してみましたが、単価が安くて誰にでも出来る仕事ばかりでありながら、競争率だけは厳しいという働き甲斐の無さを痛感しました。

畜産から卸、そして精肉販売業者
飲食業を支える食肉卸業者の精肉
レストランや食事処の食材をオーダー通りに調達して加工販売する歴史ある会社
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