NYフィルハーモニー管弦楽団が定期演奏会の最中、観客の持っていた携帯電話が数分間鳴り続け演奏を中断するハプニングがありました。
指揮者曰く、着信音が鳴りやまず我慢の限界を超えて止むを得ず演奏を中断したとの事。
その後、ハプニングの張本人からコメントが公開されました。
使い慣れていないアイフォーンをマナーモードに設定していたが、「アラーム機能」で音が鳴ってしまった、申し訳ない思いで2日間眠れなかったとのことでした。
このニュースを聞いて、私自身も全く同じ状況を経験したことを思い出しました。
携帯電話はマナーモードで着信音を消したり、バイブレーションにはできても、アラーム機能を設定しているとマナーでも音が鳴るんですよね。
私も仕事の打ち合わせ中、アラーム設定音が鳴ってしまい、自分の携帯から音が鳴っていると気付くまで時間がかかりました。これこそマナーモードの盲点です。
この失敗をしてから、マナーモード設定ではなく電源自体をOFFにしています。
話を戻しますが、この男性は指揮者に電話で謝罪しそうです。指揮者も謝罪を受け入れたそうです。
学生時代は遊んで寝て遊んで寝ての繰り返しでした。お金はなかったので、借金ばかりしていました。社会人になってからも借金をすることが癖になってしまい、借金は膨らむばかりでした。返済もままならず、取り立ても厳しくなってきました。借金相談は簡単には出来ませんし・・・。